2007年10月12日

医龍!

いやーー、面白かったわー

「医龍 Team Medical Dragon2」

2時間、上質な映画を見させてもらった感じ。
朝田龍太郎のスーパードクターっぷりがやりすぎだろ!ってところはあるけれど、
それに目を瞑っても充分楽しめました。

最近海外ドラマにすっかりはまっておりまして、
「CSI:科学捜査班」「CSI:マイアミ」「CSI:NY」
「クリミナルマインド〜FBI行動分析課」「ザ・ユニット」などなど
WOWOWドラマを中心に見てて、
日本のドラマはなぁぁ・・・
なんて思ってたところにこのクオリティですよ。
やるじゃん!CX!

その他では、とりあえず「働きマン」を見てみたけど
まーー可も無く不可も無く。昔見たかなぁって感じでした。
期待はやっぱり「ガリレオ」になるのかなぁ。
我がTBSとしては「歌姫」には頑張ってもらいたい。
元々数字はついてこない磯山さん作品ですが、
中身もイマイチついてこなかった「特急田中3号」のリベンジです!w

posted by akasan at 03:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

最近の読書の話

まずはコチラ

「肩ごしの恋人/唯川恵」

TBSで7月からドラマがスタートする直木賞受賞作品です。
唯川恵さんの小説は10年前くらいに割りと読んでたんですけど、
女性ってモンはこういうモンかぁなんて思ってた記憶があります。
(もちろんそんなモンではないのですが)
この本は、まーーーサッパリした読みやすい本です。
「自分が女であることを武器にする女と、自分が女であることを弱点に思う女。」
感動したりためになったりとかそういう感じのものじゃないけれど、
エンタテインメントとして面白かったですよ。



そしてコチラ

「風の影(上・下)/カルロス・ルイス サフォン」

これは打って変わって読みづらい本。w
面白いんだけど、先が気になるんだけど、読みにくい本。
なんでかって言うと、構成力がイマイチなんだな。
でも読み終えて、ホロリとしたし笑えるし、面白かった作品です。

1945年、スペイン・バルセロナ。(舞台だけで惹きつけられるw)
古書店の少年ダニエルは、父親に連れられて
「忘れられた本の墓場」を訪れる。
そこでダニエルは後の人生を大きく左右することになる本と出会う。

バルセロナに是非行ってみたくなる、素敵な、そして悲しい物語です。

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2007年02月21日

ミザリー

チャンピオンズリーグのセルティック戦があまりにもツマラナカッタので映画の感想でも。

こないだ色々ザッピングしている時にWOWOWにチャンネルを変えた瞬間に始まってしまった映画「ミザリー」。
ワタクシ映画はあまり見ないんですけど何故かその時はそこでザッピングが止まりボーっと眺めていたらいつの間にかのめりこんでました。

<映画解説>goo映画より
−−−猛吹雪の中事故に遭い狂信的な読者と共に閉じ込められた人気作家の恐怖を描く、スティーブン・キングの原作を映画化したサイコ・スリラー。

それはそれは面白かったですよ。
これぞホラー映画って感じ。
ワタクシ映画も見ない上にホラーって一番キライなジャンルでそれは何故かって言うと怖いからとかじゃなくてストーリー意味わかんない物が多いからで「呪怨」とか「着信アリ」とかもう意味不明で辻褄合わないのが気持ち悪くてしょうがなくて見ないんですけど。
この映画こそホラー映画でしょう。狂信的な読者(キャシー・ベイツ扮するアニ−)が怖い怖い。
やっぱり一番怖いのは人間なんだってことを改めて思い知らされました。

後で気づいたこととして原作者のスティーブン・キングって言ったらワタクシの一番好きな映画の1つ「ショーシャンクの空に」もキング原作なんですね。
こんどキングの小説も読んでみようと思ったわけでした。

posted by akasan at 08:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

すっかり明けてますわな

さあ恒例の、もとい、気が向いたときにやる連ドラチェックーー!
第1回を見たドラマだけ、今回はランキングで!

第6位 浅草ふくまる旅館
    最下位という意味ではないけども、検討しているとは思うけども、
    まあこんなかだとこのくらい。一応TBSだしね。
第5位 きらきら研修医
    第1回は正直酷かった。けど今日の2回目で持ち直した。
    今後は小西真奈美の頑張りに期待。
第4位 今週、妻が浮気します
    いたって普通。このテーマだけでどこまで引っ張れるのか。
    最終的な落ち着き先はなんなのか。興味あり。
    テーマ曲はナンバー1。クレイジーケンバンドね。
第3位 風林火山
    功名が辻が非常に好きだったので、今年は大河はいいかなぁ、
    と思いつつ一応見る。ミツ役の貫地谷しほりが良い!
    なんだかんだ言って戦国時代は大好物なので見ます。
第2位 華麗なる一族
    実は、木村拓哉のドラマを見るのはほぼ初めてかもしれない。
    さすがにTBSが総力を結集しただけのことはある。
    正直言って今後がどうなるか楽しみですよ。原作読んでないし。
第1位 エライところに嫁いでしまった!
    圧勝!びっくりした!仲間由紀恵恐るべし!
    良いホンと良い共演者に当たるよね。
    谷原章介と松坂慶子と本田博太郎が良いねぇ。
    話自体は普通っちゃー普通なんだけど、それをひっくり返すパワーがあるね。


で、明日「わるいやつら」を見て、1回目見逃したんだけど「演歌の女王」を見たいと思いますです。

posted by akasan at 05:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

太陽の黙示録

このところ「のだめ」や「NANA」など少女マンガに触れる機会が多かったので
ここはひとつド硬派なヤツいってやろうということで
先日WOWOWで放送されていたアニメ版「太陽の黙示録」を見ました。
詳しくはコチラ

舞台は現代日本。
関東を襲った大地震が富士山の噴火や更なる地震を呼び、関東と関西が全滅。
琵琶湖を中心に本州が割れて日本が2分されてしまうというところから物語は始まります。
ノースエリアとサウスエリアに分断された日本は、それぞれの復興をアメリカと中国に任せます。
そして日本は事実上両国の支配化に置かれ、日本人はアイデンティティを失いかけてしまいます。
「日本人とは、平和とは、そして人間とは。」
そんな大きなテーマを、1人の男を主人公に描きます。

原作はかわぐちかいじ氏。「沈黙の艦隊」や「ジパング」でお馴染みですね。
ちなみに「太陽の黙示録」は現在も連載中です。
コミックスで12巻まで出ている中で前半の4巻までがアニメの範囲です。



そうっすねぇ。
期待していたほどでは無かったかなw
凄くテンポが良くて2時間半サクッと見れたんですが、逆にその大きなテーマにイマイチ入っていけなかったです。
主人公の物凄い正義感で処々の問題が解決されていくんですが、ちょっと上手くいきすぎかなぁと。
もちろん数々の犠牲も払っているんですけど、そこがテンポが速い分、グッとくる前に進んでしまう、みたいな。
ちょっとそこらへんが惜しいなぁ。
テーマと設定は凄く興味深い題材なので、機会があれば原作を読んでみたいとおもいます。

って、オススメするわけでもなく、ホントどうでもいいエントリーになってしまいましたねぇ・・
反省反省。ま、日記ということで。

posted by akasan at 03:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

亀は意外と速く泳ぐ

映画を見たい気分だったのと、上野樹里繋がりと、
ずーーっと前からHDDに録画しっぱなしになってたのを消化するために

「亀は意外と速く泳ぐ」を見ました。

kame.jpg

面白い面白いとは聞いていましたが、ホントに面白かった!
でも、大爆笑!とか、素晴らしい!とか、そういう感じではなくて、
クスクスクスとか、ふぇっふぇっふぇとか、そんな感じですw

監督の三木聡さんは元々コントなどを書いていた構成作家の方で、
ワタクシの大好きなシティボーイズのライブ構成・演出も手がけていて
もうお馴染みの子ネタ満載、ツボ入りまくりでしたw

キャストも非常に良い感じ。決して大物ではないけど、クセモノ勢ぞろいで
特にふせえり&要潤は良かったなぁw
上野のだめ樹里&蒼井優ももちろんカワイかったどす。

決して100点満点ではないけれど、
脱力感満載でリラックスして見るには最高の映画ですよ。


あ、ストーリーを全く紹介してなかったね。
「23歳のごくごく平凡な主婦が某国のスパイになる話」です!w

posted by akasan at 05:40| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

ブラボーーー!

のだめカンタービレ!

第4話、良かったねぇぇぇ♪
Sオケ、かっこよかったねぇぇぇ♪
もう、ドドドドドはまりですよ。

このままのテンションとクオリティで最後まで行ったら
連ドラ史上ナンバー1の座を塗り替えるかも!(俺のね)

29歳のクリスマスも踊る大捜査線も離婚弁護士もギャルサーも王様のレストランも悪女(わる)も愛はどうだも古畑任三郎もきらきらひかるもケイゾクも木更津キャッツアイもマンハッタンラブストーリーも彼女たちの時代も葵〜徳川三代も新選組!もトリックもカバチタレ!もラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏もビギナーも瑠璃の島も
抜いてしまうかもしれません。

それぐらい、脚本も音楽もキャストも技術も良い!

あああああ、俺ものだめにロックオンされてぇぇぇ・・・

posted by akasan at 05:44| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

ドラマ漬け

さて本日は「役者魂」1,2話を見てみました。

ROTAさんが酷評?してたのが何となく分かったかなぁ。
でも、とりあえず見れてるけど。

なんかねぇ。踊るシリーズの脚本家である君塚良一さんっぽくないんだよね。
なんつーかバタバタしてると言うか。
まとまりが無いって言うか。
しっかりとしたメッセージも全然見えてこないし。
随所に入る他人の人生の想像部分もイマイチしっくりこないし。

でも見れてるのはやっぱり松たか子だからかなぁw



さてさて明日はU−21日本vs中国。
なんでこんなに注目度が低いのかさっぱり分からんけど全然盛り上がってないねw
国立でしょう。今の職場から国立の明かりが見えるんだよね。
行きたいなぁぁぁ。

みなさん。日本シリーズ後はこの試合見ましょうね。
谷口、見せてくれーー!

posted by akasan at 02:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

さすがだなぁ

フロンタレッズ戦やクラシコやF1はちょっと置いといて。

「のだめカンタービレ」
が、面白すぎ!

さっき2話続けて見たんですけど、
まずキャストがはまりすぎです。
玉木宏、瑛太、竹中直人、小出恵介などなど主要人物が良い。
そして脇を固める豊原功輔とか伊武雅刀とかが効いてます。
そしてそして何と言っても上野のだめ樹里が可愛すぎ・・・w

それから音楽が良いですよねぇ。
皆さんご存知のようにモーツァルト好きの私としてはクラシックがたくさん聞けるのがたまりません。
良いスピーカーで見るべきのドラマです。

もちろん忘れてならないストーリーも面白いですよね。
原作は読んだこと無いですが、うま〜〜くフジテレビお得意の成長ドラマになりそうな感じですねぇ。

ところどころ入ってくるCGも嫌味なく使われているし、
さすがフジテレビ。底力を見た気がします。

今からでもまだまだ間に合います。オススメよ。



「セーラー服と機関銃」第2話を見て、
長澤まさみのへっぽこ演技も逆にこのドラマには合ってる!
と高評価をしたんですが、、、ふっとんでしまったw

さて「功名が辻」を見て寝ようかなっと。

posted by akasan at 01:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

ドラマ見てますか?

みなさんテレビ見てますかー?
ドラマ見てますかー?

仕事柄、と言うかモロ仕事で某TBSのドラマはチェックした方が良い状況になっております。
以下は第1回目を見た一言。

「セーラー服と機関銃」
意外と面白かった。しっかり作りこまれている感じ。
勧善懲悪のありがちな展開になると思うけど、全7回なので飽きずに見られそう。
ただ、TRICK的な演出が多いのが気になるところ。

「嫌われ松子の一生」
暗い。映画版を観ていないのでなんとも言えないけど、めっちゃ明るい映画版とあえて反対の方向へ行ったらしい。
それが裏目に出て、ジリ貧になりそうな予感。
内山理名って嫌いじゃないんだけどね。

「鉄板少女アカネ!!」まだ見てません。すみませんw
でもなんでこの日曜劇場にこの作品をぶつけてきたのか。イマイチわからん。
原作漫画は読みましたが、特に面白くないよね?汗

「Drコトー診療所2006」
さすがだよね。納得の安定感。
ぶっちゃけ第1シーズンはちゃんと見てないんだけど、
スッと入り込めるのはそれだけ現場の一体感が凄いんだろうね。

「のだめカンタービレ」
ちらちらっと見ててちゃんと見てませんが、
またはちゃめちゃなことやってますなw
好きか嫌いかハッキリ別れそうね。

「役者魂!」
今クールの一番の期待は実はコレ。
なんてったって松たか子ですよw
でも藤田まことは大嫌いなんですw
まだ見てないけど、この大好きと大嫌いの組み合わせがどうでるか。楽しみです。



posted by akasan at 04:48| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

見てるドラマ

ワールドカップ、まもなく開幕!
これからそのエントリーばっかりになりそうなので、
その前にテレビの話でも。

今クールはドラマを2本見てまっす。


ダラダラダラダラ書いちゃいました・・
posted by akasan at 15:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

煙か土か食い物

会社の友人に、
「なんか本貸せやー」と言って持ってきたのがこの本。

『煙か土か食い物 Smoke,Soil,or Sacrifices』舞城王太郎

煙か土か食い物.jpg

「これが噂のmaijoだ」ということでしたが、
本は好きだけど文学界に疎い私は全く存じませんでした。

物凄いスピード感と勢いに溢れたこの作品は、
圧倒的な暴力と性的描写に支配されたミステリーという体裁をとりながらも、
物語の重要なテーマの一つに「家族愛」があります。

ま、他にももちろん色々あるんですが。
簡単に言うと怒られそうなのでw

ただ、「衝撃的な作品」って呼び方はピッタリだと思いました。
改行がほとんど無く、それでいて読みやすいという、今までに見たことのない文体をしています。
言葉使いも圧倒的に汚いし、かなりグロテスクな表現も出てきますが、
読み終わった後は、結構スッキリします。
そういう意味で衝撃的です。

まだ、舞城王太郎のキモとなる部分に出逢えていないので、
この奈津川家シリーズを読み進めて生きたいと思っています。
ということで今は第2弾の「暗闇の中で子供The Childish Darkness」を読んでおります。

刺激的な作品が読みたい方へ、オススメです。

全然感想になってないですが、、今回はこの辺で。

posted by akasan at 16:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ダ・ヴィンチ・コード

気持ちよく等々力を後にして、
アルファちゃんを走らせたい気持ちもありw
府中まで行って映画見てきました。


続き → めっちゃネタバレなので注意を!映画
posted by akasan at 02:57| Comment(1) | TrackBack(1) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

パズル・パレス

パズル・パレス.jpg

「パズル・パレス(上・下)」ダン・ブラウン

ダン・ブラウンと言えば、「ダ・ヴィンチ・コード」なわけですが、
ワタクシはその前の作品、ロバート・ラングドンシリーズの第1作である「天使と悪魔」が大興奮だったわけですよ!

そのダン・ブラウンの処女作が、このパズル・パレス。
買ったときは新作だと思ってたんですけどねw
日本語訳されたのが、つい最近だということです。

アメリカの諜報機関「NSA」が今回の舞台。
暗号解読を専門に行う秘密組織ですね。
その機関の超スーパーコンピューター(言い方が古いなw)「トランスレータ」に異変が!
というストーリーです。

下巻に入った頃から、ちょっと先が読めてしまったかな。
まあ、先がわかっていても面白く読ませる技術はさすが!なんですけどね。
ラストもラングドンシリーズみたくハリウッドハリウッドしてなくてなかなかグッド。
でもやっぱり「天使と悪魔」が好きですね。

まずまずオススメです。
posted by akasan at 07:39| Comment(2) | TrackBack(0) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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