2006年11月09日

太陽の黙示録

このところ「のだめ」や「NANA」など少女マンガに触れる機会が多かったので
ここはひとつド硬派なヤツいってやろうということで
先日WOWOWで放送されていたアニメ版「太陽の黙示録」を見ました。
詳しくはコチラ

舞台は現代日本。
関東を襲った大地震が富士山の噴火や更なる地震を呼び、関東と関西が全滅。
琵琶湖を中心に本州が割れて日本が2分されてしまうというところから物語は始まります。
ノースエリアとサウスエリアに分断された日本は、それぞれの復興をアメリカと中国に任せます。
そして日本は事実上両国の支配化に置かれ、日本人はアイデンティティを失いかけてしまいます。
「日本人とは、平和とは、そして人間とは。」
そんな大きなテーマを、1人の男を主人公に描きます。

原作はかわぐちかいじ氏。「沈黙の艦隊」や「ジパング」でお馴染みですね。
ちなみに「太陽の黙示録」は現在も連載中です。
コミックスで12巻まで出ている中で前半の4巻までがアニメの範囲です。



そうっすねぇ。
期待していたほどでは無かったかなw
凄くテンポが良くて2時間半サクッと見れたんですが、逆にその大きなテーマにイマイチ入っていけなかったです。
主人公の物凄い正義感で処々の問題が解決されていくんですが、ちょっと上手くいきすぎかなぁと。
もちろん数々の犠牲も払っているんですけど、そこがテンポが速い分、グッとくる前に進んでしまう、みたいな。
ちょっとそこらへんが惜しいなぁ。
テーマと設定は凄く興味深い題材なので、機会があれば原作を読んでみたいとおもいます。

って、オススメするわけでもなく、ホントどうでもいいエントリーになってしまいましたねぇ・・
反省反省。ま、日記ということで。

posted by akasan at 03:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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