2007年06月13日

最近の読書の話

まずはコチラ

「肩ごしの恋人/唯川恵」

TBSで7月からドラマがスタートする直木賞受賞作品です。
唯川恵さんの小説は10年前くらいに割りと読んでたんですけど、
女性ってモンはこういうモンかぁなんて思ってた記憶があります。
(もちろんそんなモンではないのですが)
この本は、まーーーサッパリした読みやすい本です。
「自分が女であることを武器にする女と、自分が女であることを弱点に思う女。」
感動したりためになったりとかそういう感じのものじゃないけれど、
エンタテインメントとして面白かったですよ。



そしてコチラ

「風の影(上・下)/カルロス・ルイス サフォン」

これは打って変わって読みづらい本。w
面白いんだけど、先が気になるんだけど、読みにくい本。
なんでかって言うと、構成力がイマイチなんだな。
でも読み終えて、ホロリとしたし笑えるし、面白かった作品です。

1945年、スペイン・バルセロナ。(舞台だけで惹きつけられるw)
古書店の少年ダニエルは、父親に連れられて
「忘れられた本の墓場」を訪れる。
そこでダニエルは後の人生を大きく左右することになる本と出会う。

バルセロナに是非行ってみたくなる、素敵な、そして悲しい物語です。

posted by akasan at 20:33| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | IMPRESSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここ最近のフットボールの話

まずは一番新しいところからいきますと、

<ACLの決勝トーナメント組み合わせが決定!>

我がフロンターレの対戦相手はイランの
「フーラッド・モバラケ・セパハン」に決まりました。
イランのカップウィナーらしいですね。イランかぁ。遠いのぉ。
まあ2nd legがホームっていうのが救いかな。
セバハーンッ!
レッズは韓国の全北現代ということで移動距離は短いですね。
ただ去年のACLチャンプなのでそう簡単には勝たせてもらえないでしょうけども。


そして北京五輪最終予選の組み合わせも決まりましたね。

日本・ベトナム・カタール・サウジアラビア

正直、厳しい組み合わせですよねぇ。
去年のアジア大会のチャンピオン「カタール」と被るとは・・
実力国「サウジアラビア」はもちろん、「ベトナム」のアウェイゲームとかも一筋縄では行かなそうです。


<菊地直哉・・・>

特にコメントはございません。ただただアホか、と。

posted by akasan at 17:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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